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輪切りにした際の亀裂

輪切りにした際の亀裂

丸型のスイカを輪切りにした際の亀裂の例として顕著なものです。茎から花弁にいたるまで、スイカを縦断するように亀裂がはしっています。複数のエリアで、横方向にも、外皮のそばまで亀裂がはしっています。

縦斬りにした際の亀裂

縦斬りにした際の亀裂

縦長のスイカを縦に切った場合の亀裂の例です。横方向に亀裂がはしっています。輪切りにした場合には発見しづらい可能性があります。

スイカの果肉の亀裂について
(取り扱い店舗向け情報)

特定の気象条件の組みあわせが原因で、昨春のアメリカ産スイカには、Hollow Heartとよばれる果肉の亀裂が、例年よりも多くみられました。この亀裂発生の現象がおきても、味にはなんら問題はなく、品質、安全上も影響はありません。しかし、スイカを切った際に、スイカに慣れていない消費者から、疑問の声があがる可能性があります。

この現象は、雨が降ったあとにスイカが急成長することで起こります。そのため、大きなスイカほど、亀裂が入りやすいといえますが、小ぶりなスイカでも、亀裂は入る場合はあります。外観上は、形がいびつで、でこぼこしているスイカ、扁平なものや、一部が膨らんだスイカで、内部で果肉に亀裂が入っている可能性があります。

亀裂の可能性があり、それを確認する場合は、まずは輪切りにしてください。このとき、亀裂の範囲、箇所を正しく確認するため、1箇所だけでなく、複数箇所、切ってください。縦方向に亀裂が走っている場合は、その長さを確認するため、縦方向にカットしてください。亀裂は縦方向に入っている場合のほうが一般的です。

さらなる情報は、以下の科学・法規的情報をご参照ください(英文)。

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