エリザベス・ソマーの
スイカ 豆知識

「健康にいいたべものがおおすぎる!」と、患者やお客様の悲鳴
一個にしぼるならば、スイカです。

こころもからだも健康になりたいならば、あまくてジューシーなスイカよりもいいたべものがあるでしょうか?

ポテトチップスよりもスイカを選んだほうがいい理由のひとつは、くだものややさいが心臓の健康にいいから。

患者がくだものややさいを、よく食べていれば食べているほど、病気のリスクは低いといえます。特にスイカは、リコピンが豊富。スイカの赤はリコピンの赤です。280gのスイカとトマトをくらべた場合、スイカにふくまれるリコピンの量はトマトよりも最大で20ミリグラムおおい。また、スイカにはコレステロール、脂肪分、ナトリウムがほとんどふくまれていないうえに、スイカを日常的にたべていると、心臓血管の機能を正常にたもつ、アルギニンの量がふえます。

長生きしたい人にもやはりスイカがオススメ。ナポリ大学の研究によれば、100歳以上の高齢者は、もっとも健康的な人。その健康の秘訣は? もういうまでもないでしょう――くだものとやさいをよくたべているのです。

では、栄養たっぷりのスイカを、お客様にたべてもらうには、どんなことを話たらいいのでしょうか……

  1. 持ち運んでみよう!
    ジムにいくときのバッグ、ブリーフケース、ハンドバッグに、スライスしたスイカや、キューブ状にカットしたスイカを入れてみては?
  2. 増やしてみよう!
    1カップ分だったものを2カップに、4分の1に……ゴールは毎日8種類のやさいとくだものを食べることです。
  3. 隠してみよう!
    サラダやスムージーにスイカをいれてみては?
  4. 飾ってみよう!
    フルーツをデザートにしてみては? たとえば、キューブ状にカットしたスイカをヨーグルトにくわえて、レモンをトッピングしたり、スイカとダイエットシュガーを凍らせてホームメイドシャーベットをつくってみたり、ピューレにしたスイカにリンゴジュースをくわえてアイスキャンディーにしてみては? ソーダ水にキューブ状にしたスイカをくわえて、リフレッシュドリンクにするのもオススメ。
エリザベス・ソマー

エリザベス・ソマー

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